2011年11月14日月曜日

Windows Server 2008 R2 SP1を試してみた(Hyper-V)

先日Windows Server 2008 R2にサービスパックが提供されるようになりました。

お試しサーバーでインストールしてみたところ、特に変わったところはない感じでした。

 

やっぱり気になるのは、Hyper-Vの動的メモリ確保。

早速やってみました。

 

20110308_Hyper-V

この設定では、XPを256MBでスタート・MAXで3072MBまでOKという設定にしてみました。

 

問題なく稼働していて、かつ、ホストOSにはスタートアップの分しか確保されていません。

 

うーん、すばらしい・・・

 

といっても、他のVM環境では方式は違えど当然の機能なので、Hyper-Vもやっと追いついたというところなのでしょうか?

 

注意点としては、メモリ確保しなくてよくなったからといって、調子に乗ってゲストOSを載せると、動きが遅くなったり、停止中のゲストOSが起動できなくなったりするので、MAXメモリを実メモリの120~150%ぐらいの使用量に抑えておけば、快適に動作するのではないかと思っています。

実際オーバーすると、何が起こるんだろう? さすがに止まったりはしないでしょうが、要検証ですかね。 知っている人がいたら教えてください。

 

詳しい解説は、以下にもありますので、興味があれば、是非ご覧になってください。

http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/winsv2008r2/11dynmem/dynmem_01.html



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